こんな心当たりはありませんか?こんな心当たりはありませんか?

安定した人口増と経済成長により住宅需要が右肩上がりのアメリカは、
日本とは状況が異なるため、有力な投資先として魅力を感じる方も多いです。

その一方で、日本にいながら現地のことを調べたり、融資先を探したり、
売買や税金に関わる手続きをしたり…という点が、とてもハードルが高いものです。


特に、物件探しについては、資金計画や融資実行、納税等の段取り
日本で支援してくれる人がいない…というお悩みをよくお聞きします。

物件ありきでアプローチする従来の海外不動産投資会社とは異なる立場で、
課題解決ありきで海外不動産投資をサポートするのがアルマジラフ株式会社です。

アメリカ不動産購入事例

事例01

海外不動産に興味があった外資系企業勤務Sさんの場合

海外不動産に興味があった外資系企業勤務Sさんの場合外資系企業に勤めるSさん。留学経験があるため、思い出の地でいつか不動産投資ができたら良いなあ…と思っていました。海外不動産に関する他社セミナーに参加してみたことも。

しかし、最初の印象は「高い」。

それもそのはず、海外不動産といえば結局は自社物件に利益を乗せて売りたい…という会社ばかり。いつしか「この物件どうですか?」という物件ありきの相談ばかりになることに、疑問を感じるように…。

そして、資産形成という面から総合的に見られる会社に依頼したいということで、当社のブログをお読みいただいたことがきっかけでお問合せいただきました。

  • いつ、どこで、どんな物件を買ったらいいのか?
  • 法人化するべきか否か?
  • 自己資金と国内融資、海外融資の最適なバランスは?
  • 出口戦略や2件目の購入について

…など、多岐に渡った内容をご相談いただき、都度解決しながら最適な物件を見つけることができました。

当社は自社物件ゼロ。現地の方(個人)が所有している格安の物件をご紹介します。資産計画やライフプランに合ったものをコンサルティングしながら、リーズナブルな物件をご案内できるのが強みです。

事例02

セカンドハウスを探していたTさんの場合

セカンドハウスを探していたTさんの場合代々続く会社の社長Tさん。年数回は渡米していましたが、今後はご子息の留学のタイミング等に合わせて長期滞在もできるようにとセカンドハウスを探していました。

土地勘があり、実際にご自身が住む家としてのこだわりもあるため、物件探しはご自身が主導で行いたいと考えていました。その一方で、融資が通るのかという点が不安だったため、当社にご相談いただきました。

そして、結果としては融資も問題なく通り、念願のセカンドハウスを手にすることに。

物件が決まっている場合や、自分で決めたいという場合でもご相談いただけます。融資、売買手続き、税務処理など不安な手続きがあればすべてこちらで誠心誠意サポートします。

なぜ、“アメリカ不動産”を選びましたか?

なぜ、アメリカ不動産を選びましたか?アルマジラフ株式会社、代表取締役の大西惇也と申します。

このサイトにたどり着いて下さった方は、アメリカ不動産への投資にご興味をお持ちのことと思います。

ですが、今一度「なぜアメリカ不動産なのか」ということを一緒に考えてみませんか?

私は元々、不動産仲介や相続・事業承継などを含めた資産コンサルティングを行う会社に勤務し、クライアント様の資産形成のお手伝いをしていました。

その資産コンサルティング会社でアメリカ不動産を扱ったとき「大切なお客様の資産を、人口の減りゆく日本の不動産だけで本当に守り、育てることができるのか…?」と強く疑問を抱いたことから留学し、海外不動産売買について深く学んで参りました。

そして、今まで積んできたさまざまな経験から確信したことが1つあります。

不動産投資の成否は、あなたが買った物件自体が高いか安いかそれは、 不動産投資の成否は、あなたが買った物件自体が
高いか安いかで勝負が決まる
ということです。

「良いエリアなら、どんな物件を買っても大丈夫…?」
「将来絶対に価値が上がるから、少々ローン金利が高くても大丈夫…?」
…というわけではありません。

残念ながら、いくらアメリカといっても、甘い見通しで投資して上手くいくほど簡単な物件なんて転がっていないのです。

  • ここ20年で日本のGDPはほぼ横ばいなのに対し、米国は2.5倍だとか。
  • 人口増による住宅需要の拡大で米国の賃料はここ30年で2倍になったとか。
  • アメリカの不動産価格は40年で7倍になったとか。

なぜ、アメリカ不動産を選びましたか?すべて事実です。

ですが、だからと言って「どんな物件でも買えば安定的に賃料が得られて、数年後売れば値上がり分の利益が得られる」…そう簡単なものではありません。

各種手数料や管理費、そして税金やローン金利の問題も忘れてはいけません。そのほかちょっとした手続きの手間も。(たとえば確定申告はアメリカと日本の両国で手続きしなければいけません)

いざ海外不動産投資を始めようと思っても、付随する手続きにさまざまな費用や手間がかかったり、そもそも融資が下りなかったり…そんな数々のハードルがあるので、よく分からないまま業者に丸投げしてしまう方が多いのです。

まずは、目的から見直してみませんか?

目的から見直してみませんか?成長市場の物件を手にすることは、とても喜ばしくワクワクすることだと思います。
ですが、美味しい話というのは、やはり世界中どこを探してもそう転がってはいません。

それなのに…

アメリカ不動産を支援する会社のほとんどがアメリカ不動産を売ることが目的の会社です。

アメリカ不動産を買うか/買わないかの2択になっていませんか? アメリカ不動産を買うか/買わないか
…の2択になっていませんか?

たとえば、「この金利を払うくらいなら、自己資金を○○円貯めてからにしましょう」といった長期目線での提案を誰もしてくれないのです。

そこで私は、海外不動産投資実務の手ほどきだけでなく、日本国内で身近な相談役として資産の総合コンサルティングを行う唯一無二の存在になろう、という決意のもとアルマジラフを立ち上げました。

私どもアルマジラフは、耳障りのいいことだけを言ったりしません。

不動産購入する前のチェックリスト

アメリカ不動産の購入も、日本で不動産を購入する時と基本的なことは同じです。

ぜひチェックしてみましょう。

業者の言っていることを鵜呑みにしない

業者の言っていることを鵜呑みにしない

業者の言っていることを鵜呑みにしないいくら良い物件と言っても、業者の仕入れ値は一体いくらなのでしょうか?利益はどれぐらい乗っているのでしょうか?

「ロスの人気の高い物件だから…」「別荘としても素敵ですよ」といった説明で良いイメージばかりを膨らませた結果、高値のものを掴んでしまわないようにしましょう。

また、人口増とか経済状況の指標などで投資の可否を決めるのではなく、この物件は高いのか?安いのか?という目線で考えることが大切です。業者は高く売りたいですし、高値買いをしてしまえばどんな物件でも儲けは出ません。

もちろん、当社に対しても同じスタンスでOKです。

ご自身でも調べてみる

ご自身でも調べてみる

ご自身でも調べてみるたとえば、アメリカの固定資産税は州ごとに異なることを知っていますか?カリフォルニア州では0.81%ですが、テキサス州では1.9%。実に2倍以上差があります。また、オーナーの居住用ではなく投資用の物件なら固定資産税はもっと高くなります。

しかも、アメリカの固定資産税は計算の際の評価額がほぼ時価評価となるため日本よりも高いのが特徴です。税率1%の差でも、手残り換算すると大きな差に繋がります。

しかし、固定資産税が高いことが一概に悪いとは言い切れません。固定資産税は公園や学校の整備に使われるため、治安が良く学区が良い傾向にあります。収支を圧迫するかわりに、良いテナントや住民がつきやすくキャピタルゲインが狙いやすいということも。

つまり、キャピタルゲイン狙いか、インカムゲイン狙いかで実は投資に適した州が異なります。

でも、物件ありきで紹介をする業者の場合、当然ですが自分たちが持っている州の物件を勧められるだけです。

将来を見据えて本当に適切かどうか

将来を見据えて本当に適切かどうか

将来を見据えて本当に適切かどうかアメリカ不動産を投資目的として購入する場合、日本で住宅を買うのとは訳が異なります。言うまでもなく多額の現金を寝かせることになったり、賃料収入がドル建てになったりします。

また、「何年後にこの物件をどうするのか」という出口戦略はありますか?

ゆくゆくは自分の別荘やセカンドハウスにするのか?
それとも売却してまた別の物件を買うのか?

売却時に出た利益に税金がかかることも忘れてはいけません。

そして、
●次の物件をどこで買うか?
●1軒で終わるか、拡大していくのか?
●2軒目買うとしたら、アメリカで買うのか?国内なのか?
…というように、将来を見据えた上で購入することが欠かせません。

ご自身のライフプランから考えて、適切な投資なのか?ということも考えてみましょう。

資産状況など全体から考えることが欠かせません

資産状況など全体から考えることが欠かせませんたとえば、同じ物件でも…

  • 現金500万円、借入2500万円で3000万円の
    アメリカ不動産を購入する場合
  • 現金2000万円、借入1000万円で購入する場合
  • 現金3000万円で購入する場合

…では、投資に関する考え方が全く異なりますよね。
(ローン金利や条件によって、手残りも変わってきます)

、売却する時期や売り方によって、出口戦略も変わってきます また、売却する時期や売り方によって、出口戦略も変わってきます。

  • 5年後売るのか?10年後売るのか?はたまたもっと先なのか。
  • 投資用物件として投資家に売るのか、居住用として売るのか。

これらの要素を無視して考えることはできません。

また、年齢や家族構成も大切です。

ご本人様が40歳のときに購入するのか、50歳で購入するのか、60歳で購入するのか。退職される年齢は?お子様の有無など…数え上げればきりがないほど状況は「人それぞれ」。

それなのに、「いい物件があったら買う」「買わない」という物件ありきの判断では危険すぎます。

アルマジラフの7つの違い

当社は、他社とは7つの大きな違いがあります。

違い01

売ることを目的としていません

売ることを目的としていません 多くの不動産会社は、自社物件を持ち、その売買した利ザヤで儲けていたり、売主となる会社からの紹介料がメインで成り立っていたりします。

「物件を売ることが目的」になっています。
つまり、スーパーの店先に並べた野菜を売っている状態です。

スーパーの店員さんに「どれがオススメか」と聞けばもちろん教えてくれますが、「そもそも買った方がいいのか、辞めたほうがいいのか」と聞くのはまったくの愚問ですよね。

当社は、海外不動産の売買はあくまでも目的達成の手段の一つと捉えています。

お客様の資産形成のための問題解決をすることが目的の「総合資産コンサルティング会社」です。

“そもそも何を料理するためにその野菜を買うのか”を聞くようなイメージです。

ですから、耳あたりの良い話だけでなく、専門的な立場からみて「今、あなたがどうすることが得策なのか?」というひとりひとりに合ったコンサルティングを行うことができます。

違い02

あなたの状況を知ることからはじめています

あなたの状況を知ることからはじめています 当社では話をすることではなく、話を聞くことから始めます。「どんな物件があるか」という物件起点で話をするのではなく、「どう生きたいか」というあなたの人生起点で話をしていきます。

まずは、あなたの状況・想いをお聞かせください。

今の資産状況を今後どうしていきたいのか、ご年齢や家族構成、将来設計に合わせて実現したいことは何なのか…というのを明らかにしていきましょう。

時には、詳しくお話しいただくうちに、ご自身でも意識していなかった新たな思いに気づくことも。

目の前のものを買うか、買わないかという話ではなく、「どう生きたいか」というあなたの人生を起点としたご提案になるので、ギャップが生まれにくく理想により近いご提案が可能です。

違い03

資産を含めて全体から最適解を出します

資産を含めて全体から最適解を出します あなたの資産状況だけでなく、家族構成やご年齢、今後の人生設計などひとりひとり異なる背景をすべて加味した上で、最適なご提案を行うようにしています。

つまり、提案はお客様ごとに常にオーダーメイド。

ですから、当社では盲目的に「今お勧めの物件」としているものは存在しません。すべては「あなたに最適な物件」があるかどうかという目線でしか見ないのです。

違い04

結果的にアメリカ不動産を勧めないこともあります

結果的にアメリカ不動産を勧めないこともあります お伝えしましたように、当社は物件を売ることを目的にしていません。

あなたの幸せな資産形成の設計図の中に、アメリカ不動産を無理に当てはめても合わない時には、お勧めしません。

状況に応じて、国内不動産投資をしてステップを踏むご提案などもさせていただきます。

違い05

アメリカ不動産を所有していません

アメリカ不動産を所有していません 当社は自社物件ゼロ。

身軽な経営を実現することで、「絶対にこれを売らなければ…」という状況でお客様の立場に立ったご提案ができなくならないようにしています。

当社はアメリカの現地不動産エージェントと組んでいるのですが、そのエージェントが扱っているのは現地の個人が所有している割安な物件ばかり。

売主が個人というと心配…と感じるかもしれません。

しかし、大手の業者から買えばそれだけ利ザヤが乗せられていることに注意しなければいけません。

法に則りきちんと営業している現地エージェントと当社のサポートにより、一般の投資家では得にくい情報を得て、安全で安く購入するという独自ルートで他にはないメリットを実現しています。

違い06

最適な金融機関を選定しています

最適な金融機関を選定しています 資産状況や、経営者なのか会社員なのか、購入する州はどこか、自己資金は…など、お客様ひとりひとりの状況に合わせて、最適な金融機関を選定しています。

また、金融機関は相談する窓口が合っていないと、思うような返事も引き出せません。

実際に当社から金融機関名だけを聞いて、個人でアプローチした結果、断られてしまった…という方もいらっしゃいました。

時にはアメリカ不動産に強い担当者ベースで、個別に話を繋ぐことも。少しでも金利が安く条件の良いローンが引けるようにサポートしています。

ファイナンスの組み立てについては特に強みを持っているため、「購入する物件は決まっているけど融資が…」といった方のご相談も受け付けています。

違い07

コンサルティングのみも行っています

コンサルティングのみも行っています 先述したように当社が得意なのは、総合資産コンサルティングです。

たとえば、お客様の状況から見て、法人を持って購入した方がいいのか、持つべきではないのか。アメリカ不動産と国内不動産どちらへの投資が最適か…など。

10年20年以上先の人生設計を見ながらご相談に乗ることができるので、コンサルティングのみも承っています。

どういうコンサルティングをしているか?

実際に当社が行っているコンサルティングの内容を紹介します。

事例03

海外投資を検討していたSさんの場合

海外投資を検討していたSさんの場合まだまだ働き盛り、そして年収もこれから上がっていくだろうという状況のサラリーマンSさん。アメリカ不動産の魅力を知り、お問合せいただきました。

年収は1千万ほどということでしたので、もちろんアメリカ不動産の投資をすぐ始めることも可能でした。

詳しくヒアリングしたところ、お子様は現在中学生と高校生。

今後は大学進学を控えているため、今多額の自己資金をアメリカ不動産に投資していくことが本当に最適なのか?…という視点でお話しをさせていただきました。

Sさんの場合は、一発目でアメリカ不動産を購入するのではなく、最初に国内不動産投資をすることでレバレッジを効かせてキャッシュを貯めてから、海外不動産にチャレンジするというステップを踏むことをご提案しました。

場合によっては国内不動産投資をお勧めすることも。自己資金とローンのバランスや、家族構成、今後のライフプラン等を加味して最適なご提案をするので、当社では「海外不動産を売りたいからゴリ押しする」ということはありません。物件を買って終わりではなく、その後の長い人生での資産形成を総合的に考える視点が大切です。

コンサルティングの流れ

コンサルティングの内容としては、以下の流れで進みます。

コンサルティングの内容としては、以下の流れで進みます
  • STEP01
    ヒアリング
    まずは現在考えていることなど概要からヒアリングします。
  • STEP02
    現状把握
    家族構成や資産状況など現状を把握していきます。
  • STEP03
    調査
    借りられる金融機関や条件を確認していきます。
  • STEP04
    分析
    所得税、住民税、社会保険、年金、各種控除(給与所得控除・配偶者控除・青色申告控除など)を考慮して、世帯として手残りが最大化する形を算出していきます。
  • STEP05
    調査・分析結果のご報告
    現状分析結果と取れる手法などについてご説明させていただきます。
  • STEP06
    擦り合わせ
    手法に関するメリット・デメリットをご説明しながら、ご意向(借入はしたくない、キャピタルゲインよりインカムゲインを狙いたいなど)と擦り合わせていきます。
  • STEP07
    立案
    取れる選択肢・ご意向の範囲内で最適なエリアや手法をご提案します。
  • STEP08
    実行
    物件の選定、法人設立、個別のスキーム実行、各種届出関係…などご提案した方法は全て当社で実行していきます。
  • STEP09
    フォロー
    最後に実行したことがお伝えした通りになっているかどうかの確認をしていきます。

まずはお問い合わせください

アメリカ不動産についての疑問、質問や資産管理全般についてのご相談でも構いません。
どうぞお気軽にご連絡ください。(初回相談は無料です)

※大勢の方向けのセミナーなどを行っていません
資産状況や今後のライフプランなどは一人ひとり違って当たり前。
ですから、大勢の方向けにアメリカ不動産投資の話をしても、
人によっては参考になるかもしれませんが、
まったく参考にならなかった…という事態になる恐れがあるからです。

当社では、個別相談に力を入れています。

  • 海外不動産投資全般に関するご相談
  • 買いたい物件の決まっている方からの融資等に関するご相談
  • 購入を検討している物件についてのセカンドオピニオンとして

一人ひとりのお客様のお話を傾聴し、しっかりと向き合う時間を大切にしています。

まずはお問い合わせくださいまずはお問い合わせください

よくある質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました

どんなサービスが受けられますか?
アメリカ不動産の調査・選定・売買・決済・管理を日本語でサポートさせていただきます。物件選定から購入までのフォローだけでなく、その後の管理や収支のご報告、確定申告などのお手続きもすべてお手伝いできます。また、コンサルティングだけを受けることも可能ですのでお気軽にご相談ください。
なぜアメリカ不動産なのですか?
アメリカ不動産が投資物件に合うと言われるのには、大きく4つの理由があります。
①世界の基軸通貨であるドルへの資産分散ができる
②安定的な賃料収入(インカムゲイン)が見込める
③物件価格が上昇し続けているので売却時利益(キャピタルゲイン)が見込める
④取引の透明性が高く、安全

(以前は5つめのメリットとして節税が挙げられましたが、法改正があったため省きます)

一つずつご説明します。
①ドルへの分散投資について
USドルは世界の基軸通貨であり、不動産以外にも投資が可能です。例えば、アメリカの保険、株など不動産売却後の選択肢もドル資産を持つことで広がります。日本資産(現金、株、不動産、保険)のみで全体の資産を持っている場合、円が1割下落した場合、資産全体が1割減ってしまいます。そのリスクを回避する方法として、基軸となる通貨で資産を所有するということは重要です。

②安定的な賃料収入(インカムゲイン)について
物件が古くなるにつれて賃料が下落していく日本とは異なり、アメリカでは常に賃料が右肩上がりで上昇しています。そして人口も40年以上増加し続けているので、当然住宅需要も伸びます。また日本の空室率は東京23区でも11%超なのに対して、アメリカは2019年時点で全米平均約7%、カリフォルニア州のロサンゼルスでは約4%程度と空室率も低いのが特徴です。

③売却時利益(キャピタルゲイン)について
アメリカの物件価格は長期で見ると、絶えず上昇を続けています。また、アメリカでは新築住宅の供給過剰による既存物件の価格低下を防ぐため、新築の建設着工個数を規制しています。そのため中古不動産の流通が盛んであり、流通している住宅の8割以上が中古物件です。また、適切なリフォームを行うことで築50年以上の木造住宅でも高値で売買される中古市場が確立されています。

④取引の透明性について
日本では不動産業者が情報を隠し持つことや、取引履歴などが開示されていないことから、物件を高値掴みしてしまうことがありますが、アメリカでは取引履歴全てが一般市民にも閲覧できるよう開示されています。
https://www.zillow.com
そして、エスクローという第三者期間を介して売買を行うきまりとなっており売買を安全性が非常に高いです。
対象エリアはどちらになりますか?
マーケットとしての成長性や環境など、さまざまな条件を元に選定した結果ただいま以下のエリアにてご案内をしています。
・カリフォルニア州
・テキサス州
・オハイオ州
注意すべき点はありますか?
州による税率の違いや金融機関の対応など、海外不動産ならではの違いはありますが、だからといって国内不動産投資とはまるっきり考え方が違うわけではありません。業者の言うことを鵜呑みにせず、積極的に情報を集め、良い面だけを見るのではなく懸念される点も含めて客観的に判断することが大切だと思います。
語学面や知識・経験が生きる部分もありますので、当社が全力でサポートさせていただきますので、「海外だから」と気負わずにお問合せいただけたらと思います。

最後に

「先行きが見えないからこそ、アメリカ不動産」という選択肢「先行きが見えないからこそ、アメリカ不動産」という選択肢

アメリカ不動産投資に興味はあるものの、あなたが今日まで手を出さなかった…というのは何らかの理由があるかと思います。たとえば、よく分からないとか、不安だとか。

ですが、実はよく知られていないだけで、これほど安全で安定した投資先というのはそうないんじゃないかなと思います。

まず、アメリカはとても法整備の整った国なので、契約上のトラブルというのが起こりにくいです。東南アジアのように途中で不動産会社が逃げてしまったり、工事が途中で止まってしまったり…といったトラブルも起きません。

また、アメリカは先進国の中で唯一の人口増加国であり、安定的な住宅需要が見込めます。空家率も低く、家賃も上がり局面です。

中古住宅の需要が高いため、築30年、40年と時が経ってからも日本の住宅のように流動性を失う心配がありません。その上、中古住宅の需要が高いため、築30年、40年と時が経ってからも日本の住宅のように流動性を失う心配がありません。立地や管理状況次第では、築100年超の住宅だって普通に売買されています。

そして、収入はドルで貯まっていくので、ドルに分散投資しておきたい…という方にもぴったりです。

ですから、「心配だから、とりあえず国内の不動産や株に投資しよう…」と思っている方にこそ、「安定志向だからこそ、アメリカ」というお話しをさせていただいています。

知らないことを知るって、ワクワクしませんか?

ぜひ一度、アメリカ不動産の本当の姿をあなたにも知っていただきたいのです。
お気軽にご連絡ください。

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会社概要

代表プロフィール

アルマジラフ株式会社 代表取締役 大西 惇也アルマジラフ株式会社 代表取締役 大西 惇也

大学卒業後、不動産仲介会社、資産コンサルティング会社に勤務。居住用不動産の仲介に始まり、土地の有効活用・収益不動産の仲介から相続に至るまで財産の運用・管理・承継を一貫して行う。ニ代、三代先までを視野に入れた長期・継続的なコンサルティング業務を行うなかで、今後人口の減りゆく日本で、国内のみの資産運用を行うことに懸念を抱き留学。海外不動産売買の実務経験を積んだ後、アルマジラフ㈱を設立。経営者、地主、個人投資家を中心にアメリカ収益不動産も交えた、総合資産コンサルティング業務を行っている。

  • 公式ブログ
  • YouTubeチャンネル

事業内容

事業内容私達は企業オーナー、地主、個人資産家の方々の資産形成・運用・管理・承継を行う資産コンサルティング会社です。コンサルタントという独立した立場からお客様それぞれに適した資産の運用方法を国内・海外問わず多角的にご提案致します。ご提案したものは出口戦略からご子息様への相続まで責任を持って支援を行い、長期的なパートナーとして共に歩みます。市場や税制が常に変化するなかで、最適なご提案ができますよう努力し続けます。

本店所在地

東京都渋谷区代々木1-25-5 BIZSMART代々木

大江戸線「代々木」駅 徒歩2分
JR山手線「代々木」駅 徒歩3分
小田急小田原線「南新宿」駅 徒歩4分
東京メトロ副都心線「北参道」駅 徒歩8分

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